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箱根「彫刻の森美術館」妖精のチャペル

概要

四季折々の雄大な自然が楽しめる箱根。彫刻の森美術館は、その大自然を生かして1969年に開館した、国内ではじめての野外美術館です。
箱根の山々が望める70,000㎡の緑豊かな庭園に、近・現代を代表する彫刻家の名作約120点が常設展示されています。
また、世界有数のコレクション300点余りを順次公開しているピカソ館をはじめ、5つの室内展示場や、広場を作品に、天然温泉の足湯もあり、彫刻の森美術館のブライダルは、箱根の自然と本物のアートに囲まれたミュージアム・ウェディングです。

作り手の思い

「妖精たちのチャペル」は、ブライダルデザイナーの桂由美氏と共にプロデュースし、ハート形のデザインの広場にウェディングベールをモチーフにデザインしたもので、天空から舞い降りた妖精たちの羽衣と、円形のティアラで構成されています。愛を誓うふたりの幸せを祝福するイメージを「夜毎、妖精たちがウェディングパーティーを開く・・」という物語とともに、世界的なガラスアーティストを起用して造形化しました。朝のみずみずしい光から月夜の深遠な光まで、森の優しい光が降りそそぎ、ガラスによって映し出されたやわらかな光が二人を包み込み祝福します。このチャペルで特別な一日を過ごし、素敵な想い出をつくって頂くことを願った積層ガラスのチャペルです。