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「産学公民未来共創シンポジウム~大阪・関西万博で飛躍するスマートシティ・堺の可能性~」
―リアルとオンラインのハイブリッド開催―

2023年1月13日
リーフレット https://www.kenkotoshi.com/pdf/20230113.pdf
主催 堺市健康寿命延伸産業創出コンソーシアム(SCBH)
共催 堺市、SENBOKUスマートシティコンソーシアム
協力 大阪府
後援 大阪スマートシティパートナーズフォーラム(OSPF)
経済産業省近畿経済産業局
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
日時 2023年2月9日(木) 14:00~16:30
会場 リアル:毎日インテシオ4階 大会議室(大阪市北区梅田3丁目4番5号)
オンライン:Zoomウェビナーによる生配信
申し込み リアル:https://www.kenkotoshi.com/application/20230113.html
オンライン:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_y6QPoKFQQD2amYArE18vXA
※お申込みにつきまして、「リアル」と「オンライン」がございますので、お間違いのないようご注意ください。
開催趣旨 堺市では大阪府と連携し、堺市スマートシティ戦略に基づき、泉北ニュータウン地域を重点地域としてヘルスケア・モビリティ・コミュニティ・リモートワーク・エネルギーを重点領域として公民連携で課題解決型のスマートシティに取り組んでいる。2022年5月には堺市と経済団体等で構成する「2025年大阪・関西万博」堺プロジェクトチームが発足。大阪・関西万博開催に伴う波及効果の最大化に向け、誘客による市内消費の活性化、地域産業の活性化等の視点で効果的な取組の検討を進めている。堺市健康寿命延伸産業創出コンソーシアム(以下SCBH)の取組としては、大阪大学石黒栄誉教授等との連携による「泉北アバタープロジェクト」をはじめ、これまでに様々な企業がヘルスケアに関するプロジェクトを堺市と協働で実施し、新たな産業創出の機運醸成から個別具体のプロジェクト・取組に発展してきている。その他、堺市では2022年6月に産業界や大学等と堺市がイコールパートナーとなった「SENBOKUスマートシティコンソーシアム」が設立。ヘルスケアのほか、モビリティ・エネルギー・スマートタウン・データ連携のWGを設置し、泉北ニュータウン地域をフィールドにICTを活用したイノベーションを起こす機運の高まりが感じられる。これらを踏まえ、堺市が次に取り組むべき具体的な取組は何か。大阪・関西万博のフィールドや大阪パビリオンのフィールドをうまく活かし、堺市や堺をフィールドとする企業の飛躍を促す仕掛けについて、有識者による講演とパネルディスカッションのなかで検討を深める。
プログラム 「産学公民未来共創シンポジウム~大阪・関西万博で飛躍するスマートシティ・堺の可能性~」ご案内

◆開会の挨拶
  松村 到 氏 近畿大学 副学長 医学部 学部長・SCBH座長

◆第1部 講演
  □特別講演 宮田 裕章 氏
        慶應義塾大学 医学部 医療政策・管理学教室 教授
        (公社)2025年日本国際博覧会協会テーマ事業プロデューサー
  □講演1  伊吹 英明 氏
        経済産業省 近畿経済産業局⻑
  □講演2  岩前 篤 氏
        近畿大学 副学長 建築学部 教授

◆第2部 講演・パネルディスカッション
  □講演   永藤 英機 氏  堺市長
  □パネルディスカッション
  <パネリスト>
  宮田 裕章 氏  慶應義塾大学 医学部 医療政策・管理学教室 教授
           (公社)2025年日本国際博覧会協会テーマ事業プロデューサー
  伊吹 英明 氏  経済産業省 近畿経済産業局⻑
  岩前 篤  氏  近畿大学 副学長 建築学部 教授
  永藤 英機 氏  堺市長
  <モデレーター>
  長谷川 専 氏  株式会社三菱総合研究所 営業本部 インダストリー・マネージャー(建設・不動産)

◆閉会の挨拶
  永藤 英機 氏  堺市長
お問合せ先 堺市健康寿命延伸産業創出コンソーシアム(SCBH)事務局:株式会社健康都市デザイン研究所
〒530-0001 大阪市北区梅田3丁目4番5号 毎日新聞ビル8階
TEL:06-6136-8800/FAX:06-6136-8801/E-mail:info@kenkotoshi.com